注文住宅づくりでの失敗しないために

家づくりは一生に一度の大きな買い物。失敗や後悔をしたくない!こだわりの詰まった、理想の注文住宅づくりをするためにも押さえておきたいポイントをまとめました。

失敗しないために押さえておきたいポイント

注文住宅作りは建売住宅と違い、自分たちの理想にあった住まいづくりを0からできます。デザインや間取りだけでなく、工法や技術面に関しても自分たちで判断しなければなりません。失敗しないために押さえておきたいポイントをみてみましょう。

無理のない資金計画を立てる

家づくりにどのくらいの金額がかかるのか?概算で算出します。建築費用や土地代はもちろん、引越し費用や家具の新調費用なども見積もりしておきましょう。「何がいつ支払わなければいけないのか?いまいち、よくわからない…」という人は、住宅会社の営業マンにつくってもらうのも◎!

返済負担率を意識した住宅ローンを組む

住宅ローンを組む際、いくらまで借りられるか?を審査します。借入をするときは、最大借入可能額ではなく、返済負担率を意識しましょう。家は建てたら終わりではなく、建ててからがスタートです。家族構成やライフプランを考えながら、負担のない資金計画を立てましょう。

家族の要望は?

家は、家族みんなで住むものです。大人だけでなく、子どもも含めて要望が取り入れられているか?も意識します。出来上がってから「本当はこうしたかった」と後悔や失敗しないためにも、”どんな家づくりをしたいのか”を話してみましょう。

家づくりは楽しいもの!わくわくした気持ちを大切に。キッチンや水回り、子供部屋の数や書斎の有無など、家族の理想を話してみましょう。

導線はしっかりしている?

玄関からリビングにかけての回廊、水回りやキッチンの位置など、生活導線がとれているか?を確認しましょう。毎日生活する家だからこそ、動きやすさや導線は大切にしたいポイント。家事導線だけでなく、家族の生活導線も意識しましょう。

帰ってから、まず手を洗うための水洗い場、さらにお風呂の位置も考慮すると◎!家族の顔を一度は見られるように、リビングに階段を設ける人もいます。洗濯が上がって、畳み終わった後に一箇所に収納できる場所があってもいいかもしれません。

窓の配置も考えながら

外からの光をいっぱいに取り込むために、採光を意識しながら窓を設置しましょう。採光も意識したいポイントですが、新鮮な空気を取り入れられるように、風通しも意識します。

ただ、採光を意識しすぎて大きな窓を取り入れると、日差しが入りすぎてしまい、カーテンを1日中締めることにもなりかねません。3Dパースでシミュレーションをとって、イメージしながら間取りを考えてみましょう。

メンテナンスやアフターフォローはバッチリ?

家づくりは、建てたら終わりではありません。引き渡してからがスタートです。長く家族が快適に暮らすために、メンテナンスはかかせません。何かあったときにすぐに相談できる環境が整っているか?も重視しましょう。

もしものときに備えるのは、保険だけではありません。ハウスメーカーや工務店のスタッフと、信頼関係を築くのも失敗しない注文住宅づくりを進めるコツです。

まとめ

失敗しない注文住宅づくりのポイントは、たくさんあります。何をしたらいいのかわからないときは、まず上記であげた5つのポイントを意識してみましょう。

また、ハウスメーカーや工務店の説明を鵜呑みにせず、メリット・デメリットを把握してから判断するのも忘れずに!標準装備がどのくらいついているのか?を事前にチェックしておくのも、失敗しない注文住宅づくりのコツです。資金面だけでなく、細かいポイントも含めて会社選びをしましょう。

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