公開日: |最終更新日時:

注文住宅で考えたい結露対策とは

新しい家で快適に過ごすためには、結露対策について考えておく必要があります。結露が発生するとカビなどが発生してしまうほか、家の寿命を短くしてしまうことも。結露で悩まない家を作るためにも、いくつかのポイントをしっかりと押さえておくようにしましょう。

結露の対策

注文住宅を建てる際に押さえておきたい、結露対策についてまとめました。

高い断熱性能を持つ窓を採用する

まず、窓の断熱性能を上げるのが対策といえます。薄いガラスは外気温と内気温の影響を受けやすいために結露しやすいため、「ペアガラス」や「トリプルガラス」を使用することにより、結露がしにくい窓にすることができます。ガラスとガラスの間に空気の層を作ることにより、断熱性を高めることが可能。このガラスと空気の層により、外の冷たい空気を遮ってくるため、窓の表面温度の変化を少なくでき、結露を防ぐことができます。

屋根・天井・壁・床の断熱性能を上げる

結露は窓だけに起きるわけではなく、屋根や天井、外壁、床にも発生します。こういった部分に結露が発生すると、建物の寿命を短くしてしまうことに繋がります。そのため、屋根・天井・壁・床の断熱性を上げて結露を防ぐことも大切であるといえるでしょう。

例えば吹付断熱を用いることで、屋根や天井、壁の断熱性能を上げる、また床は基礎断熱とするといったことが考えられます。実際に住まいを建てる際には、断熱性能についてもしっかりと考えられているのかをチェックしましょう。

気密性能を上げる

気密性が低い家の場合、隙間から湿気を含んだ空気が壁の中に入り込んでしまうことで、内部結露が発生することがあります。このことから、結露を防ぐためには気密性を高めることも非常に大切といえるでしょう。

例えば、吹付断熱など気密性を併せ持った断熱材を使用したり、室内側に気密シートを貼るといった対策が考えられます。

換気性能を高める

結露の対策としては、換気も重要なポイントとなってきます。大切なのは、換気をしっかりと行うことによって家中を新鮮な空気で満たしておくこと。室内の空気を満遍なく入れ替えることができる仕組みが必要となってきます。

気密性の高い住宅の場合、24時間換気システムの設置が義務付けられていますので、この換気システムを作動させることによって常に家の中を綺麗な空気で満たしておくようにしましょう。

パシフィックホーム
初めての家づくりセミナー
土地探しセミナー

FPによる将来設計をふまえた資金計画の解説や土地の見極め方、土地探しのポイントをレクチャー。

【参考価格】
1,720万円(40坪)
坪単価43万円~

※2021年10月現在、公式HPで費用を確認できません
取引態様:売主

土地探しの有無
坪単価 43万円~
※2021年10月現在、公式HPで費用を確認できません
耐震等級 3
SHAREO HOUSE
家づくり楽園

注文住宅を建てる際に重要なお金や土地の話から、アフターメンテナンスに至るまで学ぶことができる短期講座。

【参考価格】
2,090万円(32坪)
坪単価65.3万円~

取引態様:売主

土地探しの有無
坪単価 65.3万円~
耐震等級 3
丸昇彦坂建設
家づくりの勉強会

図面ではわからない間取りや照明のとり方、建材の質感や色づかい、費用についての考え方などを具体的に学べる。

【参考価格】
1,690万円(36坪)
坪単価47万円~

※2021年10月現在、公式HPで費用を確認できません
取引態様:売主

土地探しの有無
坪単価 47万円~
※2021年10月現在、公式HPで費用を確認できません
耐震等級 明記無し

※豊橋市で土地探しができて、耐震等級3相当以上とされる地元の工務店3社をピックアップ。
※2019年4月時点での調査内容になります。